好きなこと

ヨガを続けている理由から気づいたこと

日曜の朝。
「ジムへ行ってきます」と
徒歩圏内のジムへ出掛けました。
(すっぴんで出てまいりました)

なぜだか
バキバキの体をほぐしたいです。

ジム前に、
近くのカフェで
メルマガを書いています。

(★関係ないですが、少し前に、少し勇気を出して素敵ランチをしてきました。↓)

ヨガを続けている理由

我が家は、
夫婦それぞれが
ジムに通っています。

夫婦とも、
誰とも比べない
マイペースに取り組む運動
好きなようです。

わたしは、
得意かどうかは置いておいて
ヨガが好きで
ゆる~く、
そう、ごくゆる~く
5年くらい続けています。

「人と比べること」が基本設定
一般的な日本の学校で育ったので、

他人と比べずに
自分に向き合う時間を
意識的に作りたいと思っています。

油断すると
すぐに意識の矢印が他人を向きます。

「人と比べて凹む」
は日常茶飯事です(笑)

他者との違いから自分を知ることと
自分の中にも意識を向けることって
どちらも必要で
バランスが大事なんでしょうね。

録音した自分の歌声を聴くと凹む問題

ヨガを続けている理由を
書いていて思いましたが、

録音した自分の歌声を聴くと
凹むことが多いです。

自分の声って、
体の仕組み上、
自分で聴こえているのと、
人さまが聴いているであろう
録音した声とは違うので、

そもそも違和感がありますよね。

 

所属するママゴスペルサークルの練習で、
わたしは、
都度スマホのレコーダーで録音して
帰宅後に聴き返しています。

客観的に
自分の歌を見直して、

その曲が持っているメッセージ?
雰囲気を伝えられたらなと思っています。

でも、凹みます。

「あれ~、
もっといい感じに歌えていると
思っていたのだけれど…
 もう無理だぁぁぁ~~~」
って。

凹むのは、
きっと格好いい歌手の方と
自分を比べているからなのでしょう。

人さまに何かを届けるために
上達する努力は尊いものだとしても、

歌の上手い人って
ごまんといらっしゃる訳ですので

比較ばかりしていては
きりがありません。

いつまでも凹むことはできます。
永久保証です(笑)

 

それでも、

サークルという枠の中でも
選抜メンバーに選んでくれたディレクターもいるし、
今まで、
自分の声をきれいだって
言ってくださった方もいらっしゃる訳です。

「他人と比べすぎない」
「人さまを参考にする」
というバランスを大事にしたいです。

 

どこかぶっ飛んでいるところが魅力だったり

声って、
自分がある意味ストレートに出てしまう
媒体?な気がするので、

それを人さまの前に出す、
って
だいぶ勇気のいる行為でもありますよね。。

でもそれが好きだなんて
どこかぶっとんでいるのでしょう。

でも、
きっとみんなどこかしら
ぶっとんでいる部分はあるのでしょうし、

ぶっとんでいる部分に
「え?(笑)」
「くすっ」となったりして、
自分自身も、人さまも
なんだか愛おしく感じたりします(笑)

コロナによって最適化されること

そしてサークルに関して余談。

 今は、
コロナの影響で参加人数が半減。

今は1パートに2~3人。
欠席者がいると、
1パート1人の勝手にソロ状態です。

ディレクターも変わったので、
改めて、少人数で
一からハーモニーを作り直している段階です。

 

コロナで、
人数が減ってしまっている状態は
寂しいけれど、

ある意味、
「どうしても歌いたい」という
熱量の高いメンバーが集まっているので、

それはそれで
上達のスピードは速いです。

 

こんな言い方をしたら
意地悪かもしれないけれど、

「コロナによって
最適化される」
っていうのは
こんなところにも表れているのかもしれません。

「なんとかしてやりたい」
「工夫をして集まりたい」
そういう人だけが集まる。

 

とはいえ、
ゴスペル競技では、
ある程度の人数がいた方が
迫力や表現の幅も広がるので、

熱量高めなメンバーが来てくれるように、
わたし自身が
熱量高めでいたいと思います。


(★前回の練習も各パートソロ状態↓
  同じ支部のメンバーは似た空気感があり和む。
塗り絵をする我が子も映り込む。)

ABOUT ME
はるかふる
ぎりぎり昭和生まれ/山形県出身/埼玉県在住 30代一児の母です。 日常の「あ゛~♪」という”萌え”を、ひとり勝手につづります。 ★好きなこと・もの★  着物、ゴスペル、ベース、和の雰囲気、コーヒー、エクササイズ
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