なりたい自分になっていた・事例①(34歳・主婦の場合)

「叶えたいことを言葉に出しておくと叶う」

いろんな人がそう言っているし、
メカニズム的にも、
わたし自身の経験も含めて、
そうなんだと思う。

最近、
「あれ、部分的だけれど叶っている?」
ということがあったので、
記録しておきます。

 

①どこでお洋服を買うか問題
半年前のブログの記事で、
お洋服のレンタルサービスを
利用していることを書きました。
(★当時のブログはこちら↓↓↓)
お洋服のレンタルサービスに思うこと | はるかふるな日々 (harukafull.com)

゛理想はお気に入りのお店で、
 店員さんと仲良く、質のいいお洋服を選ぶこと。
 それは、たま~には実現できているけれど、
 今は全ては無理だから、レンタルの力も借りる。”

半年前、
そんなことを書いていたわたし。
そういえば、
エアークローゼットは、
冬頃に解約していました。

それからは、
自宅から徒歩圏内の
お気に入りのお店で
買い求めることが多くなっていました。
あとはユニクロ。
(お気に入りのお店はこちら。勝手にPR↓↓↓)
Gready Brilliant | グレディ ブリリアン (g-brilliant.com)

 

お気に入りのお店は、
産後間もない頃のわたしが、
憧れていたお店でした。

 

価格帯は、
ボトムスが一万円前後。
わたしにとっては、
高級すぎるわけではないけれど
「プチプラ」には分類できない、
そんなお店。

 

幼いわが子を抱っこして通りかかるたびに、
大人可愛いおしゃれな洋服を見ては、
「いいな~」と憧れ、

「でも、子育て中だし、すぐ汚れちゃうし、
いい洋服って着ちゃだめよね…」
「お仕事に行っているわけじゃないんだし、
育休中でお給料も少ないんだし…」
と、
わくわくする心に、
ひとりブレーキをかけていました。

 

店員さんの接客も心地よく、
さりげな~く
わたしに似合いそうな洋服を
ピックアップしてくれるなど
しっかり目を配ってくれるけれど、
しつこさは全くなくて、
わたしにとって、秀逸でした。

 

「お気に入りのお店で買おう」
と、心のブレーキが外れたのは、
数か月前のこと。

自宅から電車で数駅の、
大きなショッピングモールを一回りしたけれど
好みの洋服が見つからなかった帰り道、

お気に入りのその店に立ち寄ったら、
するすると、
着たいお洋服が見つかりました。

全然疲れませんでした。

「自分のために、
自分が元気になる洋服を着よう」
「お金を払いたいスタッフさんにお金を払おう」
「わたしはこれで元気になれる」

こんなことを思いました。

 

そんなお気に入りのお店が
なんと徒歩圏内から、
電車で数駅の場所に
移転してしまうそうなのです。

電車で数駅なので、
行ける距離なのですが、
基本的に徒歩圏内~ママチャリ圏内に(狭い)
お気に入りの集まっているわたしとしては
ちょっと悲しいニュース。

移転前の最終日、
こどもを夫に預けて行ってきました。

スタッフさんもやっぱりいい感じ。

子育て中もおしゃれしていい。
おしゃれしたいならしたらいいんだ。

わくわくするお洋服を買って帰りました。

帰り際、
たぶん私より年下の可愛らしい店長さんが
「どうぞお元気で」
って言ってくださいました。

ちょっと寂しかったけれど、
徒歩圏内から、
もうちょっと
行動範囲を広げるきっかけになるかもしれないし、

新しいお気に入りのお店が見つかるかもしれないし、
変化も楽しんでみたいと思います。

 

なんだかしんみりしてしまいました。

 

結論は、
なりたいわたしを書いていたら、
完璧でなくても、
いつの間にかその状態に近づいていました、
というお話でした。

 

わたしのアメーバのような潜在意識ちゃんが、
言語化された
「こうなりたい!」
に反応して、
日々うにょうにょと
なりたいわたしに近づけてくれたのでしょう。

こうなったら言った者勝ちですね。

子育て中のおしゃれは、
まだまだ模索中。

 

色々とプチチャレンジを繰り返して、
おしゃれの力を借りてひとりワクワクしてまいります。

 

そう、洋服の買い物をしていると
すごく元気になることに
あらためて気づきました。
頭痛まで治っちゃう(笑)

少し昔は、そんなわたしに
「ダメダメ!」
って言っていましたが、

単純な”ドキンちゃんなわたし”
をあんまり否定せずに楽しんだほうが
おそらく、
わたしのため、世のためです。

(★夏のワンピースと帽子をもう買いました↓)

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