着物

三歳・七五三を終えて「ほっ」

秋晴れの気持ちいい本日、無事に三歳の娘の七五三参拝を終えられました。
とにかく、今は行事を終えられて「ほっ」。その他のしみじみ感はこれからです。

そして、二日連続で神社に通う「秋晴れ神社ハンター」となりました(笑)

9月に写真館での前撮りを済ませていた我が家。前撮りのときは、娘の着付けとヘアセットは美容師さんにお願いしました。

★前撮りは母のお下がりの着物で。娘はわたしが約30年前に着た着物を着てくれました。↓


本日は神社参拝と祈祷だけでしたので、
娘の着付けとヘアセットは、わたしプロデュースで、練習はできなかったけれど、日々イメトレという名の妄想を繰り返したおかげで(笑)、
ぶっつけ本番で、適当にやってみたらできました。
七五三や成人式の娘の着付けはわたしがやりたい、とひそかに企む夢を、ひとつ叶えられました(笑)

特に、3歳女児の着付けは、着物の上から被布(ベストみたいなもの)を着るのが一般的で、帯結びの必要がないので、余裕でできました。
ヘアセットも、お団子にする技術がなかったので、二つに結んだ髪の毛をそれぞれ三つ編みにして結び、それを「イカリング」のように丸めてゴムで結び、その上からリボンを巻いたら、何となく様になりました。

★なんとかなった、通称「イカリングヘア」(笑)↓


自分自身の着付けは、もともと自分でするのですが、ヘアセットは完璧にはできないわたし。前撮りのときはヘアセットを美容師さんにお願いしましたが、今回は適当にお団子風にまとめました。
いつか簡単にまとめ髪のできる商品を開発したいです。わたしは、自分ではものづくりできない人なので、どなたかに作っていただきたいです(笑)

神社では少し歩くので、娘の足元はスニーカー。それでも、途中で娘自ら「草履を履きたい!」と言い張り、ノロノロこけながら歩きました。

夫は元から気配りができますが、今回も、荷物を持ってくれたり、こどもが飽きないようにお菓子を用意してくれたりと、大活躍でした。補い合うのが夫婦ですね(笑)

境内の撮影スポットで、写真撮影をしようと並んでいたとき、前に並んでいた同じく親子三人でお参りに来られていたパパさんが「お互いに撮影し合いませんか?」と声をかけてくださったおかげで、3人の写真も無事に撮ることができて嬉しかったです。
核家族は核家族同士でさくっと助け合う、そんな気軽で心地よい構図を見た気がしました。

★今回は叔母のお下がりの着物と帯、小物は自分のもの。↓

帰り道は、娘を洋服に着替えさせ身軽にして、予約もしていないランチを食べて、我が家の七五三参拝は無事に終わりました。

着物を脱ぐと、まだ肩の凝るわたし。
着付けのせいか、姿勢のせいか、そもそも着物が重いからか、洋服と同じに着られるとは言えません。
着物や襦袢をハンガーにかけて干し、
おニューのユニクロのパーカー(軽い)と、スニーカーで、ママチャリに乗って食料品の買い出しに出掛けたのでした。

着物からのユニクロの軽量感もまた、「あ゛~♪」と幸せ。
日常も非日常もその間も、どれもいいのです。

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