日々のこと

露天風呂のゴミをすくうような…

今週、わたしがうれしかったことは
3歳の娘の予防接種(コロナではなく)を
夫が代わりに行ってくれたことでした。

今まで、

「子どもを医者に連れて行くのは
 自分の仕事」

だと信じて疑わなかったので、
思いがけずありがたかったです。


娘の乳幼児期は、
夫は仕事で忙しく、
両家も遠い、
いわゆる「ワンオペ育児」状態

小児科で他のパパさんをみては

「パパがやってくれていいな〜」

という憧れを封じるために

「パパが医者に連れて行くなんて
 そんな必要ないじゃない」

と、ひねくれ心満載でいた自分を
思い出します。。

「たまに手伝って欲しい」
って素直に言えればよかったんですけどね。

勝手な我慢や
もろもろを経ての今です。

やはり、
子どもの用事を、
たまにでも
パパがやってくれるのは
とてもありがたい。

そのおかげで、
用事を済ませたり、

お菓子を食べながら
再放送の刑事ドラマ(相棒)を観たり、

わたしなりに「すっきり」できました。

 

(科捜研の女や刑事ドラマは
夢中になれるから好きです。笑)

人生の「らせん階段」を登るために。

夫が子どもの予防接種に行ってくれている間に、

スポーツジムの解約手続きと
リサイクルショップで不用品の売却をしてきました。

電動ママチャリをぐるぐる漕ぎながら
思ったことを書きます。

3年通ったジムを退会。

ジムは、
ホットヨガが好きで
通っていました。

しかし、
この春から、
「素敵マダム」な先生が主催する
筋膜リリースにも通い始めたわたし。

このマダムとは、
昨年の秋、
わたしがブログを書き始めたころに
氷川神社近くのカフェで偶然出会ったのでした。

(自分の中の流れを変えると、
リアルな世界で
素敵な出会いがあるのはとても嬉しいことです。)

マダム主催の教室の方が
少人数で、体がゆるむ実感があったので、
ジムの退会をやっとこさ決めました。

それでも、
歩かない娘を抱っこしながら
ジムの会員証を作りに行ったあの頃が
懐かしいです…

ジムでは広々としたお風呂に入れたし、
何より、

「ジム行くから子守りよろしく!」

と、ひとりで出掛けられるのが嬉しかった。

お世話になりました、ジム。

また通いたくなったら通えばいいしね。

OL時代のお品をリサイクルショップで売却。

気になった時に、
不用品の処分をしています。

本はメルカリで出品
(バーコードで簡単出品できますし送料も安いので)、

他は、
近所のリサイクルショップで売却か、

処分です。

今回売ってきた不用品の中には、

OL時代の
トレンチコートやらブラウスやら

「高かったんだけど、
子育て中心の今は動きづらくて
好んで着ないのよね…」

という品がちらり。

手放すのに、
「もうこんなにキチンとした洋服、
 買えないんじゃないか」


「お呼ばれした時用に必要じゃないか」
とか
ちらりと不安もありました。

それでも

「”うーん”という物を握りしめているわたしよりも、
”いつだって買いたいものを買えるわたし”
でありたいし、大丈夫!」

「ガチのお呼ばれ時には
着物を着る女じゃないか、わたし(笑)」

と心の中で言い聞かせて、
トレンチコートを着て通勤していた
OL時代を思い出したりもしながら

「ありがとう」
とお別れしてきました。

ほかにも、色々売却して、

「ちょっといいランチ代」
くらいの
買取金額に満足♡

またちょっといいランチを食べに行こう~♡
(すぐ使うドキン魂)

 

不要なものをちょこちょこ手放して身軽に。

解約手続きや不用品の処分って、

簡単なことにもかかわらず、
意外と面倒に感じます。

今回売却した不用品は、
大きめの紙袋1つ分。

自宅に置いておくこともできましたが、

やっぱり、なくなったら
物理的なスペースもそうですし、

何より心が爽快!

片付けって自分と向き合う行為だと思うので、
意外とエネルギーを要します。

なので、
今それができないと感じるのならば

よく寝て、充電が先だと
聞いたことがあります。

できない自分を責めずに寝る。
うむ。

ちょっと元気が溜まったら、

不要なものを捨てたり解約したり
すっきりする活動をしてあげる事で、

なんていうか、
露天風呂にたまるゴミをすくってすくって、
どんどん透明度の高い自分になっているような
気がしました。

(最近露天風呂に浮いた小虫を
 網ですくうという動きをしたせいで
 この表現になってます。笑)

違和感を感じたら手放して
新しいものを入れて、という
入れ替えサイクルには
きっと終わりがないですよね。

そうそう、
2ヶ月前から
我が家は水回りのお掃除を
家事代行サービスにお願いしています。

苦手な水回りのお掃除が
軽い掃除で済むので、
綺麗も保てるし、
何より心が楽です。

自分のエネルギー確保に、
外部サービスを利用するのも

一つの手かもしれません。

人生は、らせん階段のように進む
聞いたことがあります。

一つ上のらせん階段を登ろうとするとき、

お金を使ってサービスの力を借りる、
不要なものを自分から切り離す、
身近な人にお願いする、

そういうことをして
自分のエネルギーを貯めるのも
いいのかな、
というか
それをやろうとしているのかもな、

と感じました。

そんなことを言いながら、
着物はなかなか処分できません。

近年の猛暑のため、
着る機会がググっと減った夏着物。

「どうしようかな~」
と、母のお下がりの夏着物に袖を通したら

麻の爽快さに感動。

麻ってすごい~

いつ着るか分からないけれど
いつか着物でベースを弾くかもしれないし…
と謎すぎる言い訳をして、

夏着物は、
新しいたとう紙に包みなおして、
桐のチェストに収納しました。

着物のために
その他を処分する訳のわからない感じも

人間らしくてよしとしましょう(笑)

なんでも
「すぱっ」と割り切れる訳じゃありません。
多分(笑)


(★不用品を手放したら気分爽快お出かけ気分。
  竹芝に行ってみました。↓)

ABOUT ME
はるかふる
ぎりぎり昭和生まれ/山形県出身/埼玉県在住 30代一児の母です。 日常の「あ゛~♪」という”萌え”を、ひとり勝手につづります。 ★好きなこと・もの★  着物、ゴスペル、ベース、和の雰囲気、コーヒー、エクササイズ
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