着物

普通であることが価値

叔母の影響で、着物が好きな私。

着物はたまにしか着ないけれど、数年着付け教室に通って、

他の人に着付けしたことはないけれど、自分の着付けはできて、

お下がりの着物も自分で買った着物もある、そんな着物好き。

 

着物のインスタグラマーさんを見ていて凹んでいました。

インスタで「#着物」の検索で上位にくるのは、

着付の先生、元舞子さん、和装モデルさん、

明らか~に経済的に恵まれている方々、など。

だから、周りの人たちよりも

少し着物が詳しくて、自分で着られる程度のわたしに、

何の需要があって、価値があるんだろうと思っていました。

でも、ある意味普通の会社員生活を送り、

夫と子供と普通の賃貸マンションに住んでいるわたしが、
着物が着られる、着物の楽しさを知っていて、ひとりニヤニヤしているって、
それもそれで、価値があるっていうか、
リアルに知りたい人もいるのかもしれない、って思うようにもなりました。

特別なことも価値、普通なことも価値。

後者には気づきにくいですよね。

だから、等身大のわたしで、着物や和文化への思いやらなんやらを、

勝手に語っていきたいと思います。

ABOUT ME
はるかふる
ぎりぎり昭和生まれ/山形県出身/埼玉県在住 30代一児の母です。 日常の「あ゛~♪」という”萌え”を、ひとり勝手につづります。 ★好きなこと・もの★  着物、ゴスペル、ベース、和の雰囲気、コーヒー、エクササイズ
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