読んだ本

どこまでいってもドキンちゃん

先日、
熊本県菊池市にある
「神龍・八大龍王神社」に参拝。

(★すぐそばにダム。すっと佇む神社。↓

龍王様というのは、
現実世界の
現世利益を司る
最も位の高い神様なんだそうです。

神社参拝にも
色んなルールがあるそうなのですが、
今回の神社は
「願っちゃっていい」ということで、

神社参拝の前に、
自身のお願い事と、
それが叶ったときに広がる
わたしの周りの世界を妄想して
ノートに記しておきました。

で、
本日は神社参拝をして帰宅した
翌日なのですが…(笑)

本当の願いに気づくために
分かりやすいワークと解説が
紹介されているということで

タマオキアヤさんの
『無敵の女子ノート』という本を読み
ワークをしてみました。

神社に行く前に取り組めれば良かったのですがね、
タイミングってありますよね(笑)

 

わたしの場合は
上記のワークと同じ趣旨の日記を書いてきたこともあり、
お願いしてきたこととワークの結果が
大きくはずれていませんでした♡

ほっ(笑)

 

ワークを通して出てきた願いを一部ご紹介。

「自分に誇りを持っているわたし」
「美しく尊いわたし」
「人をいつくしむ気持ちに溢れるわたし」

これらが、
わたしの願う「わたしのあり方」の一部でした。

自分自身から出てきた「ありたいわたし」で
日常を生きる。

そんな「わたし」が選ぶ選択をし、
選ばない選択を辞めていく。

理想の自分がとる行動を積み重ねることで、
現実が変わって行くそうです。

現実を変えていくのは、
どこまでいっても
わたしの小さな行動から。

 

さて、
わたし自身から出てきた「あり方」を眺めた感想は、
なんというか、
「…どこまでいってもドキンちゃんだな」
でした(笑)

「だってわたしって尊いんだも~ん
尊い人・もの・ことが大好きなんだも〜ん」

なんだか恥ずかしいのですけど、
以上でも以下でもありません。
理屈も理論もありません。

わたしの場合、
「美しい」「尊い」というワードの中に、
素朴で着飾らない美しさや
B級グルメ的な庶民派の尊さも
存分に含まれます。

素朴な美しさの最たる例は「赤ちゃん」ですし、

庶民派の尊さというのは、
例えば「ゴスペル」のように
多くの人に門戸が開かれていて、
英語が分からなくても
楽譜が読めなくても
ひとりで歌うには自信がなくても、
自分の出せそうな音域のパートに所属すれば
音楽を楽しむことができる、
といった感じです。

 

本でも紹介されていましたが、
ひとりの人間の中にも、
女性性(心・感情・情緒)
男性性(頭・思考・論理)とは
共存しているそう。

女性性の願いを
男性性の具体的な行動で叶える
という仕組みで、
どちらも必要ですね。

さて、
現代社会は、
どうしても男性性優位で物事が進められる。

その影響から、
自分の中の女性性の本音の部分に大きな蓋がされて、
男性性の影響を受けまくった
「フェイクの願い」を本当の願いだと思い込み、
「あれ、頑張っているのに何かが違う」
という状況が
そこかしこで生まれるそうなんです。

かくいう私も

「本当はこんな生き方したくないんだけど…
自分で選んだはずなんだけど…
何かが違う…
自分のやりたいことってなんだろう…」

と、
がむしゃらに働いた20代前半を抜けてから
数年間(んん??)と悩んできた者です。

 

「社会が、世間的に、論理的・効率的に考えると…」
これらの頭の声に
「だって〇〇なんだもん!」という
ドキンちゃんの声は
「(うぅ)」と口をふさがれることは
しばしば。

 

でも、
まず腹の底にいる
ある意味、
女性性の権化である「ドキンちゃん」の声に気づくことからしか
望んでいる感情を味わう生き方は
一歩も始まらないんだなと。

 

てなわけで、
音楽でも文章でも音声でも生活でも
な~~~~んでもいいんだけれど、

 

自分のフィルターを通した
美しく尊いと感じる
人・こと・ものを

「わ~~~!!あ~~~~!!あ゛~~~!!」
と表現するのみ。

そして
自分の中の男性性をもって、
理解してもらいやすさを補ってまいります。

わたしにとっては、
子育てを含む家庭生活もやはり
大切にしたいコアな部分であるのだなぁと。

誰かを慈しむときに溢れ出る感情を
味わって生きていたい。

その際整理したいのが、
「音楽」や「家庭」などの
「部門」そのものよりも、

「わたしが味わって生きたい感情と強く結びついているのが
それらのカテゴリなのだなぁ」
と、各部門をつなぐ上位概念の価値観から
下にぶら下が各部門を見る
という視点かと思います。

(経営企画で会社の組織図を作っていた経験ゆえ
 どうしても会社案内などに載っている
 あの組織図をイメージしながら話をしてしまいます。
もう、気持ち悪いけど
自分の組織図(仮)書いちゃった(笑)↓)

エネルギーを注ぐべき各部門それぞれも大事。

なんでその部門を設置しているのかという
経営理念的な価値観も大事。

その価値観に気づくためには
どんな感情を味わって生きていたいのか
というほわんほわんな問題を
自分なりに言語化して捉えることが必要。

 

また、
その人が発信する「部門」だけで
人を判断するのは止めましょうね
とも思いました。

たとえば、
家庭を持っていない人と、
家庭を持っている人。

一見異なる価値観を持っているように
見えたとしても、

似たような感情を味わいたくて
共通する価値観で生きている場合も。

また、
価値観の異なる色んな人がいるからこそ
お互いの苦手を補い合いながら
社会が成り立っている。

 

ノートのワークですが
小一時間程度でトライできるのでおすすめです。

 

「イラっ・モヤっ・んん?」

違和感を教えてくれる感情は、
自分の価値観と、
生きたい姿を教えてくれるサイン。

違和感をなかったことにせず、
無理矢理「プラス思考仕分けボックス」にも追いやらず、
自分と向き合う。

そして、
自分にできることを積み重ねる
スーパー尊い30代後半を生きることを誓います。

(もうすぐ34才が終わる〜)

(★宿泊はドーミーインホテル。
 天然温泉最高!
 朝食バイキングで
 ご当地ご飯のフードファイターと化す。↓)

(★そして滝。心が洗われずにはいられない水量。↓)

●参考図書
タマオキアヤ『無敵の女子ノート』

小一時間で取り組めるノート術。
具体例がわかりやすいです。
モヤモヤと向き合う習慣は、
心の芝生の雑草抜きのよう。
生きていれば何かしら芽生えて育つ雑多な思い。
皇居の芝生並みの抜群の手入れ感&
スッキリ爽やかな心で生きるんだから!
(皇居に入ったことはありませんけどね♡)

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はるかふる
心豊かに生きると決めた子育て主婦の「くすっ」と笑えてたまに深いかもしれない日々を発信。|活動拠点は週1ペースの無料メルマガ。Twitterとインスタのフォローもお待ちしてます♪
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