音楽

ベース始めました

立春の2月3日に、
ベースの体験レッスンに行きまして、
そういえばベースを習い始めました。

「やりたいことノート」には、
「サックスかベースをやる」
と書いていて、
そして
「バンドをやるならベース」
と、いつの日からか決めていました。

いつか、なら、今でもいいじゃん!と
ちょっとだけ勇気を出して
始めました。

ベースの何が好きだと聞かれれば、
たぶん音色が好きですし、
そして、
いざというときにしか目立たない存在
というか
そういうあり方が好きなんです、たぶん。

で、なんでかわかりませんが、
今はサックスでなくベースでした。

(★楽器店の渋いおじさんと話をしながら選んだベース。)

弦楽器は初挑戦。

7年も合唱部だったのに、
ピアノも習っていたのに、
あんまり譜面も読めないのですが、
中古のベースを購入し、
なんとか1曲目、星野源さんの「恋」の
先生が作ってくれた初心者用譜面を
何とか弾ける感じになりました。

すいすいと
「2曲目やりましょう」
と、先生。

「え、あ、じゃあ」
と、2曲目は、
「バンドかっこいいな~」
「わたしの強みをそれぞれに差し出して
ハーモニーになっているかんじが
いいんだよなぁ」
と改めて感じさせてくれた、
2020紅白歌合戦で
星野源さんが歌っていた
「うちで踊ろう」の紅白バージョンに。

先生に、また、初心者用の譜面を作っていただいて
(感謝・感動)
昨日からレッスンスタート。

当たり前ながら、
今は全然弾けませんが、
譜面を見ながら、リズムと音を確認して、
「こうなるのか~!」って聴くのが
すご~く楽しくて至福。

自家発電できる楽しみはいいです。

ベースをやるとなると
男の人になりたいって思ったりしますが、
(うーん、ベーシストの男性ってやっぱり格好いい)
女に生まれて沢山得もしているから
(バブルは経験していない堅実な世代ですが
なんとなく得をしています)
女の人としてベースを楽しみます。

 

ベースの先生にも
あらゆる意味でリスペクトが止まらなくて、
会社員辞めて暇になってよかったな~って
心底思います。

 

夫には「ベースおばけ」と言われています。
着付けに熱中していたときは
「着物おばけ」と言われていましたので、
「おばけと言われて上等!」
くらいの心持ちで
楽しんでまいります。

(★アンプもはじめて触る。電源の切り方もメモ!)

 

 

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