音楽

「やる気スイッチ」を押せた件

(本記事は2023年10月のメルマガ記事に加筆修正したものです)

2023年11月リリース予定の楽曲「坦々麺」の
レコーディングが終わりました〜
(多分)

 

今回は、
編曲者さん、イラストレータさんとも、
はじめての方にお願いしました。

 

ココナラというスキルマーケットで
プロデューサー「ハルP」の厳正なる審査の上、
お仕事を発注です。

 

お会いしたことも、
話したこともない方とお仕事を進めています。

 

文章と、音源やイラストの「制作物」を通しての
コミュニケーションというのは、
相手の様子が見えずに、
なかなか難しい面もあります。

 

そんなコミュニケーションで感じたことが
今日の記事です。

 

ボイトレの講習が終わった

その前に、7月から受講していた
ボイストレーナーの講習が終わりました。

 

私、ボイストレーナーではありませんし、
教えることにとても興味があるわけでもありません。

が、先生の「やってみたら?」をきっかけに、
まずは自分の声を長く守っていくため、
成長の速度を早めるために
「これやりたいっ」って受講しました。

 

7月から毎週2時間のオンラインでの講習と、
3日間に渡る実地授業。

 

解剖学、周波数、ボイスタイプ別のエクササイズ、
歌う身体づくりなど。

結構パンパンでした(笑)

 

最も大事なのが、
メソッドではなく、
「教えるということや
   コミュニケーションとはなんぞや」
ということ。

 

これがね、
制作でのやり取りにも活かせましたね。

編曲者さんの
「やる気スイッチ」が入った瞬間

制作する方とのやり取りで大切だと思っているのは、
お相手に最大限のリスペクトを持って、
自分の意図をお伝えすること。

 

ただ、
文章だけのやり取りだと
「この人こういう人かなぁ?」
「どういう伝え方をしたらいいんだろう?」
っていうのが、正直、わかりにくい(涙)

 

細かい指示を出した方がやりやすい人、
ざっくりした指示の方がやりやすい人。

 

 

今回は、編曲者さんに

「〇〇さんの楽曲は、ここがこう変わっていて
聴き手を飽きさせないように感じます。

今回私が依頼している楽曲に、
その大きな変化を反映させるのは
適切でないかもしれません。

ただ、
ミディアムテンポな曲ですので、
飽きのこない様に、
ここをこうお願いできたら嬉しいです。」

的な話し方で、修正依頼をしました。

 

 

お相手の楽曲をもう一度聴き直して、
なぜ私があなたにお願いしたいか、
どういうところが魅力的だと思っているのか、

答えはわからないなりにも、
精一杯伝えてみました。

 

(そう、大切なのは、
誰も答えなんてわからないということ!w

 

 

この瞬間に、
編曲者さんの文章の感じが変わったんですよね。

 

 

勝手に2パターン作ってくださるなど、
「やる気スイッチ」がポチッと入った感じでした。

 

 

私に足りなかったのは、
「もっと相手の領域で、
   相手に寄り添って依頼すること」
だったのかな、と。

 

 

今日はここまでで、
明日はボイトレ講座を通して学んだ
コミュニケーションのことをお届けしますね。

★VP(ボイスプロフェッショナル)0期修了証。
0期ってのが、いいです↓

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